2014年10月31日金曜日

映画『蟹工船(邦画)』


久しぶりに更新です!

最近見た映画について感想を書きたいと思います!あっ!あともしこのBlogをみた方でオススメの映画がありましたら、教えて欲しいです!!(^^)

それではさっそく。
良かったら、見てみてくださいね!


『蟹工船(邦画)』



この映画はタイトルにあるように蟹をとる船を舞台にされている映画です!時期でいうと戦後の日本って感じかな?小林多喜二という作家さんが書いた本の映画化なので、わりかし知ってる人やもしくはタイトルを聞いたことがある人はいるかもしれないですね!

蟹工船で働く労働者の目線で、働く事。生きる意味。などを考えさせられる映画です。蟹工船は劣悪、1人の支配者が労働者を支配している労働環境。そこに『人権』という言葉は存在しない。

圧倒的に劣悪な労働者達に目的はない。来る日も来る日も蟹をとり蟹を缶詰めをする日常。何か変革を起こそうと思う者もいるが、支配者に殺されてしまう。もしくは殺されてしまうのではないか?という恐怖に行動を起す事ができない。

その中で主人公の松田翔太は立ち上がる。それは、今まで散々辛い思いをして来た自分達に、死ぬ事さえ自分で選ぶ事ができないのか?今まで十分に頑張ってきた。殺されるなら自ら死ぬ。来世ではもっとお金持ちの家に生まれる。自分は来世
でお金持ちの家に生まれる事を強くイメージしてそして現世を終える。という内容のものだった。

その内容にはたくさんの労働者は賛同し、とうとう労働者全員で集団自決をはかる事になった。
しかし、集団自決は失敗してしまう。それは、労働者達の中にまだ生きたいという希望があったからだ。

しかし、日常は虚しく。いつもと変わらない劣悪な環境の中で恐怖に怯えながら働く日々。

ある日、その蟹工船を主人公は逃亡する事になる。1日もすれば死ぬに違いない、極寒の海。そこで奇跡的にロシア船の船員に助けられる。

そのロシア船はライバルの国であり、同じように蟹をとる船。しかし、違うのは労働者達の顔。表情。光。はじめは主人公は戸惑ったが、次第にその場にいる中で『生きる意味、生きる意志』を学ぶ。

主人公はもう一度、日本船に戻り労働者達に自分達の価値。生きる意味。を説き、再び立ち上がる。死ぬ事ではなく、生きる事を意味を追い求めストライキを起す。


といった内容でした。
えーと前置き長すぎ!って思いました?笑
結末は映画を見てもらいたい所ですね!
展開がかなり早いので、正直もっと長編にするか。もしくは続編をつくってもらえれるとよかったなーって感じはありますねー。

昔と比べると日本の職場の環境や、人権ってすごく緩和はされてきてるとは思いますけど。ただ日本人って、やっぱ真面目な人多くてそういう文化なんでなんかそういう社会にはもっと変革していくべかですよね!若い僕らが。

社会を変える前に自分を変える。って事で、1度自分の中で自分の生活を見直してみてこれなんとなくルーティーンでやってるなって事があればそーいう所から変えていきたいですね!

人間は動物でもなく。ロボットでもなく。人間なんだから。自分のしたい事、夢は叶える為に生まれてきたはず!小さい頃に思い描いていた希望はいつの間にか忘れてしまってる自分に、これじゃダメだ!って鼓舞してくれる様な映画でした!!

点数をつけると『79点』ですかね!
うーん。79点って基準的に高いのか低いのかは、わかりにくいですよね。笑


今回はちょっと長くなりました!笑
ここまで辛抱強く読んでくださった方、ありがとうございまして(`_´)ゞ




2014年10月11日土曜日

ながら人生


いざ!ブログを書こうと思うとなかなか何を書いていいかわからんなぁ。

色々書いてはみては、やっぱり消してみたり。そんな今回のブログでし。

これも習慣やな。書いて書いて書きまくってる時はスラスラ書けるんやけどねー。

最近は特に将来の事を考えたり、自分の仕事の事を考えたりそんな日々ですね。不安もありながらガムシャラにやりながら。今の頑張りがどっかにつながってるのかな?とか思いながら。

ながら人生。ほんと考え事が多い時はなんか地面に足をついてない感覚になってしまいます。ふと!違う事を考えて心ここにあらず的な。

あんまりよろしくないですね。自己評価的に。5段階で2ぐらい。うまくいってない時はなんか全体的にうまくいかんくて、うまくいってる時はなんとなく全体的にうまくいっちゃうのがあるんすよねー。

俺的にうまくいってない時の方があんまり頑張ってないような気がしたり。

引き寄せの法則。うまくいくにはうまくいく事を引き寄せたらいいはず!!

それがわかれば苦労しないっすよね!
うーん。とりあえず今日は久しぶりに映画でも借りてみようかなー。

何見よ。♪( ´▽`)


2014年10月7日火曜日

空をとぶ男


『空をとぶ男 』

ある男の話。彼の夢は空を飛ぶ事。いつか空を飛びたいと思っていて、いつも練習をしている。中々思う様にはいかない。どうしてだろう?と考えた時にもっと体重を軽くすれば飛べるはずだと考えた。体重をもっと軽くする為に通販でダイエットができるなんか変なブルブル振るえるベルトみたいなんをつける事にした。数ヶ月経つと前より10kgも痩せてすごくのびのびとした気分になった。これなら空も飛べるはずだと思ったが、それでも飛べない。

またまた男は考えた。空を飛ぶには鳥の勉強をして鳥の事を知れば空が飛べるはずだと考えた。その日、少し遠くの街にある大きな本屋さんに行き鳥に関する本をたくさん買った。その日から物凄く勉強して、気づいた頃には買った本を全て暗記するぐらい本を読みあさった。空を飛ぶコツみたいなものを掴んだ男はもうこれでやっと空を飛べるはずだと思った。空を飛ぶコツみたいなものを意識して飛び出した。それでもまだ飛べない。

男は次はなにをすればいいのかわからなくなった。今までたくさんの努力をしてきた。それでもなかなか飛ぶ事ができない。今までに悩んだ事はたくさんあったが、これほど悩んだ事はない。でもやっぱり空を飛びたい。男はなぜ空を飛びたいのか?という事を考えはじめた。空を飛んだらどんなにいい事が待っているのだろう?すごく心地よく、気持ちよくなるに違いない。ずっと飛んでいられるに違いない。

これといってビシッとくる理由はないが、でもあきらめたくはない。どんな形でもいいから空を飛びたい。と思った。男は自分には必ずできるはずだと確信していた。


それから5年後


彼は空を飛ぶことができるようになった。空は思ったよりも広くて、風が強くて、とても心地がいい。最高な気持ち。自分が想像していたよりも爽快。いつも見ている公園や建物などがまったく違うように見える。いつまでも飛んでいられる。飛んでいたい。今までの苦労が努力が走馬灯の様に振り返ってきた。本当に頑張った。みんなから馬鹿にされたがそれでも頑張った。たくさんの人がこっちをみている。みんなも空が飛びたいと思ってるに違いない。次は何処に飛んでいこうかな?と思っていた時に


男は目が覚めた。現実。
男は未だに空を飛ぶことができていない。目が覚めてとても残念な気持ちになった。でもほんの少しだけ嬉しい気持ちにもなった。男は未だにまだ夢を追い続けている。



はじめて短い小説みたいなんを書いてみました!途中まで期待して読んで下さった方がいれば、特にオチはなくて申し訳なかったです。笑
ここまで読んでくださった方に感謝です(^^)

2014年10月5日日曜日

もしも『どこでもドア』があればに対しての考察


もしも『どこでもドア』があればに対しての考察



誰もが一度は耳にした事がある夢のアイテム『どこでもドア(以下Dドア)』。某国民的人気アニメに出てくるアイテム。知らない人はいないだろうし。遅刻してしまいそうになった時に、『あぁ〜Dドアがあればなぁ。』と思った事は誰しもある経験だろう。

ちなみに、余談ですがもう一つの某国民的人気アニメに出てくる『瞬間移動』を思い描く人も多く。全体の割合でいうと圧倒的に『どこでもドア』を思い描く事が多いが、『どこでもドア』よりも『瞬間移動』の方が全体でみると若干男性の割合が高くなる。(遅刻しそうな時にあったらいいなと思う物ランキング 2008.7.13)

さて。ここで本題に入りたい所ですが私が『Dドア』があればどのように活用するだろうか?まず活用をする前に考えなければいけない課題がある。それは、私には四次元ポケットがないという事だ。

本来の使用目的に対してというよりその物が大きすぎる為に、さまざまな課題点が見えてくる。それを維持していく為にはどのような方法があるのだろうかという点をまず解消していきたい。

例えば自分の自宅から会社へDドアを使ってみるとする。まずはじめに、Dドアは自宅の自分の部屋に収納してある状態。部屋にドアがあるという時点でただでさえ狭い部屋にはなんとも存在感の強い代物。まずは自分の部屋で行きたい先を思い描いて(ここでは自分のオフィス)、ドアのぶに手を当てる。ここで間違っても誰かのお風呂場にいくような事があってはこのご時世、瞬間的に犯罪者になってしまう。

瞬間的にオフィスに移動しようと思っていた所が、瞬間的に犯罪者になってしまっては元も子もない。圧倒的ピンチ。まさに笑えない展開と言える。

少し脱線してしまった。オフィスを明確に思い描き、そして念願のDドアを開く瞬間。その時、初めての体験に心が躍るに違いない。未知の体験。圧倒的感動。笑みがこぼれるに違いない。しかし、ここでも一つ注意点がある。本来の設定でいうと遅刻をしそうな時に使うという目的がある為、遅刻を免れたのなら大いに結構だが。もし、Dドアを使ってまでしても遅刻してしまっているのであれば現場は間違いなく険悪なモードに入ってしまっている。

その環境の中で、はじめてのDドアの感動が表情に出て笑みがでてしまうのは人間として当然の事だが、遅刻をしてしまった社会人としては笑みで登場するなんて非常識人としての扱いをうける事になる。

なので、Dドアを使うときは場合にもよるが遅刻をしてしまった時に使う場合のみ。使用の際には、遅刻に対して焦っている気持ちを押し殺して、明確にオフィスを思い描き、ドアを開けた瞬間は必ず申し訳なさそうな表情で登場する事をオススメする。

まだ本題にも入っていないが、本日はこのあたりでDドアに対しての考察は終わりたいと思う。もしも続きが気になる方が入れば、コメントを書いて頂けれると非常に幸いである。

ちなみに、本日は『Dドアを使用する際の注意点』について簡易的に整理した。次は『Dドアが万が一、盗難にあった時に起こりうる問題と対処法』についてもう少し触れていきたいと思う。それでは!



うーん。なんも書くことないので、ビックリするぐらいしょうもない妄想話を書きました!ここまで辛抱強く読んでくださった方に感謝!!

2014年10月4日土曜日

まさにスプラッシュマウンテンの如く


※作者の都合によりお食事中の方は読むのを控えて頂く事お願いします。

おはようございます!
昨日の話です。昨日ですね、会社の人らと飲みにいってたわけですよ。私川崎の方は終電が迫っていたので、時間ギリギリにダッシュで駅にむかいまして。なんとか間に合ったわけですよ。

かなり全力で走ったので、かなり酔いがまわりましてすんごくしんどかったんですが周りの人に『この人超走ってきたやん。』って悟られたくないなかったので、息を殺して立ってました。

わりかし混み合ってた車内でしたが、2駅ぐらいで近くの人が下りてくれてたまたま座れました。終電は自分の駅が終点だったのでそこまでは寝ようと思ってすぐに眠りにつきました。そこまでは、よかったんですが。。

終点の自分の駅に着いて起きて、数歩歩いたら異変に気付きました。はじめは小さな異変やったんですが、次第に大きくなってきまして。とりあえず、改札を出てすぐに調べてみました。

どんな異変かと言いますと、自分のズボンがやたらと濡れていたんです。尋常じゃないぐらい。。

えっ?おれ酔いすぎてて、もしかして寝ながら催したのか?とも思うぐらい。やばいなぁ。だいぶ人間として終わってるなぁ。と思いながら確認してみるとズボンの前の部分は一切濡れてなかったのです。

とりあえずパンツの部分がびっしょびしょになってまして。まさに、ディズニーランドの急流すべりでお馴染みのスプラッシュマウンテンに乗った後みたいになってました。

いやー。なんで??と思いまして。『え?俺寝てる間に尋常じゃないぐらいケツ周辺だけ汗かいたんか?』とか。『えっ?俺が座った席、尋常じゃないぐらい濡れていたにもかかわらず座ってたんか?』とか『え?催したのかのか?と思ってたけど、まさか。。ケツ周辺で催してたのか?』とか様々な憶測が飛び交いました。とりあえず太もも付近までびっしょびしょに濡れてはいたんですが、触ってみてもとくに異臭という程の匂いでもないし。家に帰って目で確認するしか術はありませんでした。

早急に帰りまして、確認した所どうやら汗っぽかったです。まぁ最悪の展開を考えるとまだマシだったんですが、でもあんなにおしりから尋常じゃない汗をかく自分ってだいぶヤバいなぁと思いながらなんかそんなセンチメンタルな夜でした。

よし。今日も頑張ろう!

2014年10月3日金曜日

久しぶりにー


久しぶりに書きますー!
けど、特に書くことないなー。

とりあえずなんか風邪気味です。笑
喉がイガイガして、頭が少しだけ痛いっすー。がんばります♪( ´▽`)